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神酒ノ尊であの銘酒が擬人化!話題の日本酒アニメゲームを徹底分析!

神酒ノ尊が「&CAST!!!」で「みきみこちゃんねる」の生配信が決定!

神酒ノ尊

神酒ノ尊(ミキノミコト)は、日本全国にある日本酒を擬人化したアニメです。視聴者参加型の動画配信サービスの「&CAST!!!(アンドキャスト)」の中で、「みきみこちゃんねる」が生配信されることになっています。配信は今春スタートだということで、今後は続々と新しい情報が「バンダイナムコエンターテインメント」さんから出てくると思います。

キャラクターを見ると、日本酒の銘柄がイケメンに擬人化されています。それぞれの日本酒の特徴に合わせた設定になっているので、「推し皇子(みこ)」で実際の日本酒を選んでみても面白いかもしれません。

アニメのストーリーでは、新しくできた酒処でそれぞれのキャラクター達が人気を得るために奮闘するという物語になっています。また、お客やそれぞれの仲間との絆を通して、本当の「おもてなし」とは何なのかということを見つけていく物語になっているようです。

日本酒好き、または今までは日本酒にあまり興味がなかった人も、こういったアニメによって日本酒を知るきっかけになるのではないでしょうか。

ところで、この「神酒ノ尊」というタイトルを見て「なるほど」と感じた日本酒好きの人もいるのではないでしょうか。

少しだけ「日本酒好き」の視点から、この神酒ノ尊について、当サイト独自の分析をしてみます。

神酒ノ尊を徹底分析

まず、この「神酒ノ尊(ミキノミコト)」という名前の由来を分析します。

「神酒(ミキ)」というのは、いわば「日本酒」のことです。その昔、日本酒は神様に「お供えするもの」としての役割も果たしていました。そのため、このアニメの中でも、お客様としてやってくるのは「かみさまやあやかし」などです。かみさまの他に「あやかし」が入っているのは、千と千尋でも「千が働いていた銭湯」でもあやかしが客として入ってきています。そして、風呂に入った後に「かみさま」として銭湯から出ていくシーンもあり、かみさまとあやかしは表裏一体、という日本の文化を表しているのかもしれません。また、古来では、お酒を飲んでフラーっとした感覚のことを「神様と一体化している」という考えもあったようです。我々の世界でもお客様は神様と言いますし、色々と掛かっているのかもしれません。

そして、名前の後半部分「ノ尊(ノミコト)」は、日本書紀に出てくる日本武尊(やまとたけるのみこと)から取られたと推測できます。この日本武尊(やまとたけるのみこと)は、ヤマタノオロチを「お酒を使って」倒したことでも有名です。お酒が出てくる日本の物語の中で恐らく、最古のものになるので「神話」の時代設定にもピッタリと合います。

神酒ノ尊の気になるキャラクター(銘柄)は?

どれも有名な銘柄ばかりです。越乃寒梅(こしのかんばい)、玉乃光(たまのひかり)、澤乃井(さわのい)、金亀(きんかめ)、れいざん、出羽桜(でわざくら)、国稀(くにまれ)、獺祭(だっさい)が今のところ公表されていキャラクターです。やっぱりここで「獺祭」が入っているのが大きいと思います。今の日本酒だと代表銘柄が獺祭なので、逆に獺祭がもし入っていなかったら何となく気になるのですが、しっかりと獺祭を押さえているところが、さすがだなと思いました。

それに、それぞれのキャラクターですが、「イケメンばかり」が揃っています。タイプの違った「日本酒の特徴にも合致した」イケメンばかりです。おそらく、女性の場合、自分が好きそうなキャラクターは一人ぐらいはいるのではないでしょうか。

今後、発表される銘柄を予想してみると、「女性杜氏」「外国人杜氏」「農口尚彦さんの日本酒」はキャラクターが立ちやすいのではないかと思います。

▼【越乃寒梅 イラストレーター:小田すずか、声優:石川界人】▼

▼【玉乃光 イラストレーター:白峰、声優:新井良平】▼

<strong▼澤乃井 イラストレーター:煮たか、声優:松風雅也】▼

▼【金亀 イラストレーター:白峰、声優:竹本英史】▼

▼【れいざん イラストレーター:煮たか、声優:阿座上洋平】▼

▼【出羽桜 イラストレーター:ここかなた、声優:三浦祥朗】▼

▼【國稀 イラストレーター:ここかなた、声優:高城元気】▼

▼【獺祭 イラストレーター:潤宮るか、声優:猪股慧士】▼

そして、各キャラクターの紹介欄のところに「おすすめの品」という、つまみとして合う料理の紹介も書かれているので、興味のある人は公式サイトをチェックしてみてください!

公式サイト:https://mikimiko.channel.or.jp/
公式ツイッター:@mikinomikoto