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純米大吟醸おすすめ絶対に飲みたいランキング

絶対に飲んでおきたい旨い純米大吟醸のおすすめを厳選しました。現在はフルーティーで飲みやすくさっぽり飲めるのが人気です。贈答用から普段飲みまで、当サイトが自信を持ってお伝えする「純米大吟醸のおすすめランキング」となっています。

ステマや忖度は一切なしのランキングです。

純米大吟醸のオススメ人気ランキング

昔ながらの「本来の日本酒を味わう」という意味で、「純米大吟醸」の人気は他を圧倒しています。添加アルコールを使用していない分、お米持つ旨味や甘み、コクを存分に感じることが出来ます。

純米大吟醸とは

純米大吟醸とは、日本酒の種類のうちの一つです。日本酒にあまり詳しくない人には「純米大吟醸」という意味が分かりにくいかもしれません。

考え方としては「純米大吟醸」を「純米」と「大吟醸」に分けると分かりやすいです。まず「純米」とは、米と米麹のみで造られたお酒のことを言います。この二つ以外の余分な保存料などは一切使用されていません。

「純粋」に「米」だけで造られているので「純米」と呼ばれています。

そして、「大吟醸」とは、お米を50%以下まで磨き、その50%以下になったお米を使用して造られたお酒のことを言います。なので純米大吟醸は、「50%以下に磨かれた米と米麹のみで造られた日本酒」ということになります。お米本来の「ピュア」な味わいを楽しむことができます。

「添加物を一切使用せず」に造っているのにもかかわらず、ここまで芳醇で美味しいというのは、もっと「純米大吟醸」は評価されても良いですよね。海外では、純米大吟醸の評価は高まっています。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000147130.html

海外では大吟醸より「純米大吟醸」の評価が高いです。その理由としては「そもそも大吟醸は海外に輸出される量が少ない」ためです。「大吟醸はアルコール添加」をしているので、「輸出する際の税金」が高くなります。そのため、近年「輸出量が増えている」のは「純米大吟醸」です。

純米大吟醸は「アルコール添加をしていない」ので税金が安いのです。そしてこの純米大吟醸が海外に輸出されていく流れはEPA(日EU経済連携協定)発効などにより今後も続いていくと予想されています。

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それでは、絶対にこれだけは飲んでおきたい、純米大吟醸の最新のオススメ人気ランキングをご紹介します。海外で飲むと倍近い値段になりますが、日本にいると「お得」に質の高い状態の純米大吟醸を飲むことができます。まずは「定番の人気商品」から飲んでみて、そこから徐々に自分の好きな銘柄を探すことをおすすめします。

1位:獺祭(だっさい)磨き二割三分

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日本酒好きで、「獺祭」を知らない人はいません。その中でも、お米を23%まで丁寧に磨き上げた純米大吟醸「二割三分」の味わいは雑味が全くなくクリアな味わい。それでいて、フルーティーで柔らかな香りがします。純米大吟醸というものを味わいたいなら、この獺祭の二割三分は外せません。

※商品詳細:磨き二割三分磨き三割九分純米大吟醸50遠心分離 磨き二割三分

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2位:梵(ぼん)

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創業1860年の福井県を代表する地酒です。この日本酒は、日本国内での重要な式典などでも振る舞われていることで有名です。最近では「インターナショナルワインチャレンジ2017」のSAKE部門でも数々の賞を受賞するなど、進化は止まりません。芳醇かつ雑味のない透明感のある味わいは世界にも認められています。

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3位:久保田 萬寿(まんじゅ)

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日本を代表する日本酒の一つ「久保田」。その中でも「萬寿」は、全国に多くのファンがいます。純米のお米の旨味をはっきりと楽しむことができ、それでいて、格調高い香りがします。そのスッとクリアな味わいは、他の追随を許しません。

※商品詳細久保田・萬壽は「コストパフォーマンスが圧倒的」贈答用オススメN0.1 新潟

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4位:醸し人久平次(かもしびと くへいじ)

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最近はメディアなどでも取り上げられることが多い「醸し人久平次」。日本はもとより、海外、とりわけフランスでの人気が非常に高いです。ワインのような濃醇でしっかりとした味わいと、芳醇なお米の甘みが絶妙です。さらに、瓶やラベルの「ファッション性」というところでも人気があります。

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5位:清泉(きよいずみ)亀の翁(かめのお)

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もはや幻とまで言われた酒米「亀の翁」を復活させたことであまりに有名です。その酒造りに対する情熱は、漫画「夏子の酒」(のちにドラマ化)でも描かれています。(Wikipedia:夏子の酒詳細)そのこだわりのお酒は、どこまでも優しくなめらかな味わいです。それでいて、喉越しはスッキリしています。

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