都道府県別の日本酒

岡山の日本酒ランキング

岡山の地酒おすすめランキング

日本酒 岡山

岡山の名産といえば、まず桃太郎の「きびだんご」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。それ以外にも、海の幸のサワラの刺身、また「フルーツ王国」でもあります。白桃やマスカット、ピオーネなどは有名で、「ひるぜん焼そば」など食べ物の名産は数多くあります。そういった土地柄には「美味しいお酒」も造られています。(参考:岡山ぐるめ おかやま旅ネット)また、歴史もあります。万葉集の中には「吉備の酒」についての歌もあります。(参考:岡山県の酒造り 岡山県酒造組合)

特徴としては「旨口」のお酒が多いと言えます。厳選された10品の人気ランキングです。日本酒選びの参考にしてみてください。

1位:酒一筋(さけひとすじ)

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1868年に創業された伝統ある蔵元で、岡山を代表する地酒です。その製造過程にも、こだわりがあり、伝統を大切にする手造りによってお酒が造られています。気品あるフルーティーな香りとともに、雑味のないクリアな味になっています。ちなみに、イチロー選手が大リーグで歴代2位の安打数を達成したときに、試合後、同僚がこの酒一筋をローカールームに持ち込んで祝杯を挙げています。
(利酒酒造の別シリーズ:赤磐雄町 「雄町」初心者にオススメの酒造り原点回帰の銘酒 岡山詳細情報)

2位:多賀治(たかじ)

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1785年に創業された伝統ある蔵元です。料理に合うお酒、とりわけ海の幸に合うようなお酒です。その味わいは濃醇旨口です。飲みごたえをしっかりと残しつつも、キレがあるので食中酒としてオススメします。

3位:嘉美心(かみこころ)

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100年以上の歴史のある蔵元です。伝統を受け継ぐ手作業によるお酒造りをしています。丁寧に造られるお酒は、豊かで奥行のある味わいで酸味や旨味のバランスが抜群です。

4位:GOZENSHU 9 NINE(ナイン)(ごぜんしゅないん)

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1804年に創業された伝統ある蔵元です。この名前の由来は、当時、「美作勝山藩への献上酒」として知られていた「御膳酒(ごぜんしゅ)」だったためです。この伝統の味は、淡麗辛口です。あっさりスッキリしたクリアな後味になっています。

5位:大典白菊(たいてんしらぎく)

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地元に根付いている蔵元で、岡山県産の酒米を積極的に利用するなどしています。その味わいは芳醇な旨口かつ、キレもあり調和の取れたお酒になっています。

6位:竹林(ちくりん)

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酒米「山田錦」を自家栽培するなど、酒造りの原料である「米」に強いこだわりを持っています。しっかりとお米本来の旨味や甘みを感じることが出来、果実のような香りと共にまろやかな口当たりです。

7位:冬の月(ふゆのつき)

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3位にランクインした「嘉美心」を造っている嘉美心酒造の別シリーズがここでもランクインしました。その味わいは、フワッと上品に香るフルーティーな香りと共に、キレのある喉越しとなっています。

8位:三光正宗(さんこうまさむね)

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清酒品評会などでも賞を受賞するなど、その実力は折り紙付きです。その味わいは、柔らかな香りと、しっかりとした旨味が乗った豊潤なお酒です。

9位:櫻室町(さくらむろまち)

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1688年に創業された伝統ある蔵元です。幻の酒米ともいわれていた「備前雄町」を使用し、造るお酒はフワッと果実のような香りを楽しむことが出来ると同時に、軽やかな飲み口になっています。

10位:大正の鶴(たいしょうのつる)

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1893年に創業された伝統ある蔵元です。こだわりとしては「地元」です。岡山県産のお米「備前朝日」を使用することにこだわりを持っています。程よく感じる酸味と旨味とのバランスが抜群です。