都道府県別の日本酒

新政 日本を代表する秋田発の地酒

新政(あらまさ)にしか出せない伝統の味、その魂に触れることができる極上の日本酒

新政酒造が造っている日本酒は、秋田県産米、六号酵母など、歴史や地域を非常に尊重しているため、まさに「地元の日本酒」=「地酒」を最も味わうことができる日本酒です。

さらにこの新政の大きな特徴の一つとして、「ラベル掲載義務のない添加物を使用していない」という職人気質溢れるその「想い」です。あくまでも、本来の醸造としての「純粋性」を重視して、除酸剤などを使用していません。表示義務がない添加物なら、使用すればいいのでは?と思うところですが、表示義務のない添加物も一切使用していません。まさに「真面目すぎる」といってもいいぐらいです。しかし、そこには六号酵母を生んだ佐藤卯兵衛氏の言葉である「結局、酒造りとは信仰の問題である」という魂を純粋なまでに受け継いでいるのかもしれません。

六号酵母は全国の蔵元で使用されている、お酒造りに大変重要な酵母菌の一種です。ちなみに、現在使われている協会系の酵母で最古のものになる伝統ある酵母です。

また、プレミアが付いていることが多いので、定価との差額や、取り扱っている酒店の評判なども購入前にチェックすることをおすすめします。

No.6 ナンバーシックス

上位のものから順番にX-Type(エックスタイプ)、S-Type(エスタイプ)、R-Type(アールタイプ)を揃えています。

写真 商品名 口コミ・感想
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    • 【X-Type】
      6号酵母の持つその85年前からの味を求めているのなら、迷うことなく最上級モデルのX-Typeをオススメいます。透明感がある味わいの中にも力強さが満ち溢れています。
    • 【S-Type】
      そして、通常版の上級モデルとしてはS-Typeがあります。このタイプはその懐の深さに驚かされます。口に含んだ最初の第一印象と最後の飲み終えた後の印象が全く違います。
    • 【R-Type】
      お値段のお手頃なこのタイプでは、入門編としてオススメをしています。普段飲みから「一度楽しんでみたい」という方が気軽に試すことができます。もちろん味の方もお墨付きです。

Colors(c・エクリュ)

このColorsシリーズ「ラピス」「エクリュ」では「火入れ処理」をしているため、安定的に通年を通して飲むことが可能です。また、ある程度の期間保管をして、「自分に合った時期」に飲むことも出来るので「新政」を余すところなく味わうことができるでしょう。

写真 商品名 口コミ・感想
ラピス Amazonでレビューを見る
エクリュ Amazonでレビューを見る
  • 【ラピス】
    正式名称「瑠璃 -Lapis Lazuli-」です。スッキリとした味わいで喉をスッと鮮やかに通ります。最後に少しだけ酸味が残ります。また、微発砲なので喉ごしも非常に良いです。あっさりとした魚料理などとの相性は抜群です。
  • 【エクリュ】
    正式名称「生成 -Ecru-」です。このエクリュは、まさに新政のエントリーモデルといってもいい商品です。こちらも、秋田の厳しい寒冷地の中で育った酒米のきりっとした味わいを楽しむことが出来ます。
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