作 進化が止まらない三重県発の地酒 サミットでは各国首脳が舌鼓

様々なコンペでも賞を受賞し伊勢志摩サミットでは各国首脳が舌鼓を打つ

明治2年創業の清水清三郎商店が造っている、作(ざく)は三重県発の地酒です。一躍有名になったのは、伊勢志摩サミットの昼食の際に振る舞われたのがこの「作」だということ。なぜ、作が選ばれたのかというと、近年の受賞歴から見ると、もう当然です。それほどまでに、各コンペで賞を受賞しています。

近年の日本酒は全国の蔵元においての努力の結果、その味や酒質は飛躍的に伸びています。その中でも、この「作」が毎年のように賞を受賞しているのは、現状にとどまることなく、常に「進化」しているからだと言えます。

酒造りには、酒米から水までは全て地元・三重県のものを使用しているとホームページにも書かれています。※参考作とは こだわりのつくり
地元に根付いたお酒=地酒。それが結果的に全国に、いや、もはや世界に広がりつつあります。

こだわり抜いた原料と製法から造られるそのお酒は、スッキリかつ気高い香りとキリっと切れる喉越しです。料理との相性も抜群。これがサミットでも提供されることになった理由でしょう。飲み飽きない味で、その透明感は驚くほどに抜群です。

 

また、近年はその名前「作(ZAKU)」という言葉のゴロからガンダムファンの間でも贈答用などとして人気があります。ザクが好きな人にとってはこういう語呂遊びも嬉しいもので、さらにそれが有名な日本酒だと知れば「更にうれしい」ことになります。
ガンダムファンはこちらもチェック!⇒4位:三連星(さんれんせい)滋賀の日本酒人気ランキングから

おすすめ銘柄「作 雅乃智(みやびのとも)純米吟醸」


作 雅乃智 純米吟醸

メーカー清水清三郎商店
種類純米吟醸
精米歩合50%
飲みやすさスッキリでフルーティー
アルコール度数15度
オススメの飲み方冷や、常温
産地三重県
原料米三重県産山田錦
保存方法冷蔵庫
口コミ・感想Amazonでレビューを見る
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日本酒おすすめ人気ランキング2020
2020年最新の日本酒ランキング。日本酒専門サイトが大会の結果やSNSの反応、知名度などを総合的に採点しています。おすすめポイントなど初心者の人にも分かりやすくまとめました。今どんな日本酒が人気なのかぜひ参考にしてください。

商品一覧

    銘柄/【原料米】

  • 筰(ざく)クラウン 【山田錦】
  • 大智(だいち)大吟醸 滴取り【山田錦】
  • 智(さとり)純米大吟醸 滴取り【山田錦】
  • 槐山(かいざん)一滴水 純米大吟醸【山田錦】
  • 陽山(ようざん)一滴水 大吟醸【山田錦】
  • 雅乃智(みやびのとも)純米吟醸【国産】
  • 雅乃智中取り 純倍大吟醸【山田錦】
  • 恵乃智(めぐみのとも)純米吟醸【国産】
  • 穂乃智(ほのとも)純米酒【国産】
  • 玄乃智(げんのとも) 純米酒【国産】
  • Z純米吟醸【国産】
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